紺野道昭通信

ぶれない判断軸を持つために 行動指針①(定期発信-Vol.201)

来年迎える創業75周年を前に、新社屋設立をはじめ制服のリニューアルなど、現在当社では様々な取組みを進めています。

これらは勿論社員を大切にしているが故の取組ですが、今後の100年企業を見据えた投資でもあります。

 

「勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし」という言葉があります。

節目節目でこれまでを振り返り、どのような壁を乗り越えて今の我々があるのかを内省することが大事だと考えています。

帝国データバンクによると(※)、昨年9月時点における「100年企業」は4万5,284社にのぼるそうです。

(※) https://www.tdb.co.jp/report/economic/20241024_shinise2024/

 

当社のマイルストーンの一つも100年企業です。

何かと厳しい環境に立たされますが、変化を恐れずに前に進んでいきます。

そのためにも社員が成長できる環境づくりには積極的に投資をし、社員が常にワクワクして働くことが出来る会社を目指し、日々精進しています。

 

そこで次回からは、創業75周年の節目を迎えるにあたり、経営者としての想いの棚卸として、私の経営における判断軸を振り返ってみたいと思います。